読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

unique(ウニくえ)。 この地で魚介は、覚悟がいるね。

f:id:SUGOMORI:20160923000133j:plain
愛用のセオムにまたがり、いざ集合場所のバス停留所へ!
朝のルーティーンも欠かさない。(値段聞く→バインミー買う→ほおばる)

 

f:id:SUGOMORI:20160922235925j:plain
なんとも、ユニークな車両。ここから、バスに揺られて3時間。

f:id:SUGOMORI:20160922235943j:plain
例のごとく、眠る。
農村地帯では、故人の墓を田んぼの中に持つ風習があるという話を耳にして居り、一つ目当てにしていたのだが・・。他のメンバーが、目にしているようなので、詳しく聞きたいと。

宿ちかくの、大型スーパーにて。

f:id:SUGOMORI:20160923001143j:plain
「地域の製品に誇りを持ちましょう」というようなことが、書かれているそう。
日本でいうところの、地産地消といったところか。

f:id:SUGOMORI:20160923001357j:plain
おまけを付けて、購買意欲を高めるという手。
写真は、ガムに水筒。他にも、飴にジュース1缶なんてのも・・。
おまけと商品に、関連性はいらない、storyは必要ない、とのこと。
こちらも一つ、ユニーク。

ユニークついでに、もう一つ。
商品購入時、レジにて。
お釣りを返そうと、レジを漁るスタッフ。ごそごそ。

手を止め、一息つくと、ポッケから飴1つ。にsmile。
突然の行動に唖然としていると、ポケット叩いて2つめの飴。
(♫ポケットを叩くと、ビスケットが2つ♫??)
なんと、小額紙幣が飴に変わりました!汗
とはいえ、おなじみの童謡を再現していただき、大変満足です。

ごちそうさまでした!

”ベトナム”のかいぎ。②

生っ粋のバインミニストでおなじみの私は、鳥カフェ近くの屋台に目を付けていた。。

f:id:SUGOMORI:20160911003245j:plain

公園や、カフェの空気を味わいたいと、朝一番にコチラを目指す。。

同行したアカ氏と、珈琲をご一緒&暫しお話を・・。
お互いの調査の進度や悩み、ショートトリップに際して、田舎と都会、農家と貨幣経済などについて。

鳥カフェのcafe sua daに価格差がある、という話から、商店での取引について。
どうやら、客を見て価格を変える文化が存在するようだ。
お金のある者から取り、貧しい者には安く提供。。
人治国家ベトナム。。その一面を垣間みた。。

ベトナム人の、ONとOFFの切り替えについても。(運動がてら歩いて通勤という考えは無く、近場でもバイク・バイク。代りに、公園の器具やジムなど、運動する場所・時間を限定する傾向がみられる。)

話の流れで、突撃インタビューを敢行!

円な瞳の印象的な男性。35歳。出身はカーマウ(ホーチミンから南へ8時間ほど。)
一泊2日の、上司の出張に付き添う、おかかえ運転手としてホーチミンに。

 

 

   
 

「運転手の職を選んだのは、小さい頃の憧れだったから。」
家族のお話を訪ねると、終始笑顔で、家族のために日々励まれているのだなぁと、彼の労働観を垣間みた気がして居ります。
突然の上司からの呼び出しに、かけてゆく。残った栄養剤は、ほとんど口をつけられていない状態でした・・。
ありがとうございました、またお会いできる機会を楽しみにして居ります!

f:id:SUGOMORI:20160911011954j:plain
お昼を頂いて、午後の活動に。 Com Ca(米と魚)でオーダー。インタビュー1人目の女性(おもちゃの売り子さん)が召し上がっていたもの。魚は、おそらくアジ。

アカ氏、オススメのバインミー(SAMURAI cafe付近)もトライ!(いくらでも入りますわっ。)

f:id:SUGOMORI:20160911012718j:plain

ランブータンの味を教えてくれた、コチラの女性。

f:id:SUGOMORI:20160911012646j:plain

コチラが、おなじみランブータン

f:id:SUGOMORI:20160911013024j:plain

"ベトナム"のかいぎ。

○○のかいぎ。第1弾は、今夏の体験を。。
みなさんは、どんな夏を過ごされたのでしょう??
まぁ、一息ついて、回顧するのも乙なもの。。そう思うわけですよ。。

早朝5時。空港を出た、いや飛行機から降りた瞬間、民族衣装アオザイ姿の空港職員さん、湿気、ヤシの木、異様でまた少々の息苦しさは、異文化の只中にいることを自覚させる。

バイクの座席に寝そべる人々、建物の階段隅にフォーをすする人々、
バスの中から見る其れは、さながら映画館最前列。

街を歩く。現地の人々の視線が、少し怖い。視線の意味するところがわからない、それがまた怖い。やはり異質な存在なのですね、私は。
自らが、異文化として視線を送るのと同じくして。そのまま反射してくるような、そんな印象。
まったく馴染めていない、自分。映画館にもどりたい、なんて。



日焼け対策のマスク、長袖バイカー。
男性も日焼けをきにするのでしょうか?
ベトナムの男前像、美人像とは??


商店街。今日あるいた、ほとんどの場所がそれ。
歩いていると、隣あう商店の間、幅1m以下の路地から、何皿もの食事を担いだ女性が飛び出してくる。。。

道路交通システム。
信号機はほとんどみない、無数のバイク、これはさぞ事故が多かろう・・・。
スルスルと、澄ました顔で、渋滞する車の列を横切る。


バイクに寝そべる者といい、路地から現れる者といい、すきま、狭小スペースへの対応力という、優れた身体能力のようなものを感じさせる・・。


また目線を上向ければ、
米企業の看板(31アイスクリームなど、日系企業はもちろんの事、各国のものも見られるが)。タクシーに吊られたアメリカ国旗デザインの消臭板。

道路交通システム(ロータリー)、また食文化(フランスパンの美味しさ、軽さには驚いた。)など、これまでの国家間対立という歴史の、外で根付き、継がれる文化。いや寧ろ、その歴史が裏打ちする文化なのか。寛容性とは違う、こと食文化について言えば、既存のものをそのまま真似るのでは無く、発想の源に、また新しい何かを生み出す。やはり日本と似た所があるのかな、と喜びも感じる。

f:id:SUGOMORI:20160901230757j:plain

最後に。
調査の過程、行動する中で感じたのは、自身には、カメラを向ける事を、躊躇するところがあるということ。(バイクの座席に寝そべる男性など、人に焦点を当てた写真が無いのは、そのため)それは決して、スリ・盗難への危機感ではなく、日常を営む彼らの気を察すると、というのも"おこがましい"が、そんな事を感じてしまう。(持ち前の小心ぷりが現れているだけかもしれない・・・、んー。)今後、ある種の慣れが、行動に変化をもたらすのでしょうか?
幸い、自身の宿泊地域はローカルな雰囲気、加えてディープな空気感の漂う市場が存在する。せっかくの巡り合わせに感謝し、存分に味わい、地域に馴染みたい。課題がひとつ加わった、そんな研修一日目。

あと、TAXIの運転手さん(ホイさん)には旅の緊張を解して頂きました。
カームウン・ザッニュウ!!